「讃美歌21」 12番
 「とうときわが神よ」
 約300年前にドイツで創られたもの。
作者はバルトロメウス・クラッセリウス牧師。聖霊の助けによって「アッバ父」と祈る幸いを表しています。曲は歌にあったシンプルな力強さを持っています。原曲は、8節までありましたが、日本語訳は4節にまとめてあります。最初の出だしを伸び伸びと歌いましょう。

  讃美歌歌詞


1とうときわが神よ、
  くらぶるものなき主よ、
 心貧しけれど、
 聖霊の力受け、
 主イェスのみ名をあがめ
  われほめたたえ歌わん。

2 うるわしき歌もて
   声高く歌うとも、
   いかなる言葉もて
   主のみわざ語るとも、
   限りなきその恵み
   いかでのべ伝うべき。

3  いかに祈るべきか
    弱きわれら知らねど、
  深きうめきをもて
    聖霊とりなしたもう。
  み国の世継ぎとされ
  「アッバ、父」とわれら呼ばん。

4 いかに幸なるかな、
     信じて求むる者、
   その祈りすべてを
   神は常にききたもう。
   たぐいなき愛の主を
   とこしえにほめたたえん。


ロマ8:14~26 出9:16 ガラ4:6~7 黙19:16

讃美歌21の目次