「讃美歌21」133番
 「み神は避けどころ」
 作者はJ・A・エスピノーザ。南米系の讃美歌作者で、この歌もアメリカのヒスパニック系の人たちに好んで歌われました。詩編のパラフレーズというよりは、ラテン・アメリカの状況や社会主義の問題などを念頭に詩編46をとらえ直したといえます。リズミカルにそして力強く唱和しましょう。
  み神は避けどころ

(答唱)
  み神は避けどころ、わが砦。     
  み神は避けどころ、わが砦。

1 み神は正義の道へ送り出して、        
  われらに勇気を与え 助けられる。        

2 暗闇と恐怖の中 希望の主が、        
  われらと共にいるなら おそれはない。      

3 全てを支配する主は 救いの神。
  貧しいものを守られ 助けられる。

4 全能の主なる神は 解放の主。
  われらは主に依り頼み、あがなわれる。

        詩46 エレ5:22 Ⅰヨハ1:5 ルカ1:47~55




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