「讃美歌21」 261番 
「もろびとこぞりて」

 作詞者ドッドリッジ(1702-51)は牧師であり讃美歌作家。何よりもこの曲を有名にしているのは、あの「メサイア」を作った作曲者ヘンデル(1685-1759)の作であること。研究によれば、この「もろびとこそりて」は、メサイアの数カ所からヒントを得て、良いとこ取りで作ったものと判明。
  
讃美歌歌詞

1 もろびとこぞりて いざ、むかえよ。 
  久しく待ちにし 主は来ませり、 
  主は来ませり、主は、主は来ませり。

2 悪魔の力を うちくだきて、 
  捕虜を放つと 主は来ませり、、 
  主は来ませり、主は、主は来ませり。

3 この世の闇路を 照らしたもう、 
  光の君なる 主は来ませり、、 
  主は来ませり、主は、主は来ませり。

4 平和の君なる み子をむかえ、 
  われらの救いと ほめたたえよ、、 
  ほめたたえよ、ほめ、ほめたたえよ


  ルカ4:18~19 イザ61:1~2 詩2:7~9



讃美歌21の目次