「讃美歌21」 290番 
「おどり出る姿で」
  世界の教会は礼拝の中で「新しい礼拝のことば」として「踊り」をリタージカル・ダンスとして取り入れるところが増えています。初期シェーカー教徒(18世紀半ばにイギリスに生まれたクエーカー派の一派)にとってダンスは「神への自然な応答」として盛んに用いられました。 作詞のシドニー・カーターがシェーカーの旋律をアレンジして曲にしました。アメリカでは広く親しまれている旋律で、アトランタ・オリンピックの開会式で使われた曲でもある。
  • 讃美歌歌詞
1 おどり出る姿で 主イェスは、  
  神がすべて 造られた日も、       
  かいばおけに生まれた夜も、      
  よろこびを告げた。             
 
  ( くりかえし )

  おどれ輪になって、         
  リードする主とともに            
  福音の喜びへと               
  招かれた者はみな。              

2 網をつくろう ペトロたちは、   
  すべて捨てて イェスに従い、       
  ねたむ学者の目をしりぞけ、       
  主の弟子になった。             

3 きよい安息日に 主イェスは、
  歩けない人 立ち上がらせ、
  律法やぶると責められても、
  みこころに生きた。

4    暗い雲が光をとざし、
  神のみ子が釘づけられて
  悪がちからをふるうなかも
  みわざはすすんだ。

5    重い墓石をもけやぶり
  朝のひかり照りかがやいて、
  おどりの主イェスはよみがえり
  初穂となられた。

   コロ2:15~16 ルカ2:7,5:1~11 マタ11:17
     詩150:4 イザ35:6 ハバ3:18

讃美歌21の目次