「讃美歌21」 310番 
「血しおしたたる」
 

    讃美歌歌詞

    1 血しおしたたる 主のみかしら、
      とげに刺されし 主のみかしら。
      悩みと恥に やつれし主の
      痛ましきさま だれのためぞ。

    2 主の苦しみは わがためなり。
      われこそ罪に 死すべきなり。
      かかるわが身に 代わりましし
      主のあわれみは いととうとし。

    3 慕わしき主よ、わが牧者よ、
      はかり知られぬ 愛の泉。
      迷うこの身を たずねもとめ
     導きましし日ぞ なつかし。

    4 主よ、主のもとに 帰る日まで、
      十字架のかげに 立たせたまえ。
      かくも悩める 主をはなれて
      われはいずこに 去り行くべき。

    5 なつかしき主よ、はかり知れぬ
      十字架の愛に いかに応えん。
      苦しみ悩む わが主のため
      この身といのち すべて捧げん。

    6 死すべき者を あがなう主よ、
      十字架の光 見させたまえ
      み傷をあおぎ み手によらば
      いまわのときも 安けくあらん。

  •  ガラ6:14 イザ53:2 マタ27:27-44




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