「讃美歌21」 545番
 「まことの神」
 青年バッハがコラール・パルテイータ(BWV767)に編曲した曲で有名です。歌詞は、ヨハン・へ一ルマンで人生の旅として1番「生命誕生」2番「青年期」3番「苦難の時」4番「壮年期」5番「老年期」6番「死」。信仰者の旅は、行くべきあてのない一人淋しい旅ではなく、常に主キリストという同伴者と共に帰るべき故郷に向かう旅なのです。

讃美歌歌詞

1 まことの神、命の泉、          
  すべてのもの 造られる主よ。       
  生きる力 良い心と               
  清い思い 与えてください。
     
2 語る時は 偽りもなく           
  無駄な言葉 口から除き、         
  祈る時は 力強い              
  真埋の言葉 与えてください。
   
3 苦難の時 恐れまどわず          
   十字架を負う 勇気を保ち、         
  敵にさえも やさしくする           
  愛の心を 与えてください。  

4 心ひらきすべての入と
  主イェスにより 共に生かされ、
  富と力 人のために
  用いる道 教えてください。

5  み旨により 年を重ねて
  世の旅路を たどるこの身に
  罪とおごり 取り除いて、
  老いの恵み 与えてください。

6  死の時には み手にゆだねて
  復活の日を 待ち望みます。
  その時には み声聞かせ、
  とわの命 与えてください。

     コロ4:6 使6:15 ロマ8:26 詩71-18 箴20:29
    

讃美歌21の目次